
要約 — このレッスンの要点
- Claude との会話は「メッセージを入力して Enter(または送信ボタン)を押す」だけで始められる。
- 質問は具体的に書くほど、返答の精度が上がる。「背景・目的・制約」を添えるとさらに良い。
- 返答が不満なら「もっと簡潔に」「別の観点から」などと続けて指示するだけで修正できる。
- 会話履歴は自動保存され、左サイドバーから過去の会話に戻れる。
- Level 1 修了おめでとうございます。次は Level 2「使いこなし」へ進みましょう。
チャット画面の基本構成
ログイン後、画面中央に大きなテキスト入力欄があります。 左サイドバーには過去の会話一覧が表示されます。 右上にはモデル選択ボタンがあり、Sonnet / Haiku / Opus を切り替えられます。
新しい会話を始めるには左上の「+ New chat」または鉛筆アイコンをクリックします。
最初のメッセージを送る
入力欄をクリックしてカーソルを置き、メッセージを入力します。 送信は Enter(または画面右下の送信アイコン)で完了です。 改行を入れたい場合は Shift + Enter を使います。
試しに以下をそのままコピーして送ってみてください。
Claude について 3 行で教えてください。
Claude が返答を生成し始めます。ストリーミング形式でテキストが流れてくるのが分かります。
良い質問の書き方(基本)
Claude は曖昧な質問にも答えますが、精度が上がる書き方があります。
- 目的を書く: 「〜の目的で〜を教えてほしい」
- 対象者・背景を書く: 「初心者向けに」「エンジニアが読む想定で」
- 出力形式を指定する: 「箇条書きで」「表形式で」「300 字以内で」
具体的な例を示すとさらに精度が上がります。これは Level 2「プロンプト基本」で詳しく扱います。
返答を修正・深掘りする
返答が期待と違う場合は、会話を続けて修正指示を送るだけで OK です。 Claude は会話の文脈を保持しているため、「前の回答をもっと詳しく」や「箇条書きに直して」のような短い指示でも通じます。
- 「もっと簡潔に」「より詳しく」
- 「別のアプローチで書き直して」
- 「実例を追加して」
- 「日本語ではなく英語で」
会話の保存と管理
すべての会話は自動保存されます。 左サイドバーをクリックすると過去の会話に戻れます。 タイトルが自動付与されますが、右クリック(または三点リーダー)から名前を変更できます。 不要な会話は削除も可能です。
Level 1 修了
おめでとうございます。Level 1「入門」の全 5 レッスンを修了しました。 Claude が何者で、誰が作っていて、どう使い始めるかが分かったはずです。 Level 2「使いこなし」では料金プランの詳細・プロンプトの基本・Projects 機能など実用的なテーマを扱います。