最初の会話

最初の会話

要約 — このレッスンの要点

  • Claude との会話は「メッセージを入力して Enter(または送信ボタン)を押す」だけで始められる。
  • 質問は具体的に書くほど、返答の精度が上がる。「背景・目的・制約」を添えるとさらに良い。
  • 返答が不満なら「もっと簡潔に」「別の観点から」などと続けて指示するだけで修正できる。
  • 会話履歴は自動保存され、左サイドバーから過去の会話に戻れる。
  • Level 1 修了おめでとうございます。次は Level 2「使いこなし」へ進みましょう。
目次 (6)

チャット画面の基本構成

ログイン後、画面中央に大きなテキスト入力欄があります。 左サイドバーには過去の会話一覧が表示されます。 右上にはモデル選択ボタンがあり、Sonnet / Haiku / Opus を切り替えられます。

新しい会話を始めるには左上の「+ New chat」または鉛筆アイコンをクリックします。

最初のメッセージを送る

入力欄をクリックしてカーソルを置き、メッセージを入力します。 送信は Enter(または画面右下の送信アイコン)で完了です。 改行を入れたい場合は Shift + Enter を使います。

試しに以下をそのままコピーして送ってみてください。

Claude について 3 行で教えてください。

Claude が返答を生成し始めます。ストリーミング形式でテキストが流れてくるのが分かります。

良い質問の書き方(基本)

Claude は曖昧な質問にも答えますが、精度が上がる書き方があります。

  • 目的を書く: 「〜の目的で〜を教えてほしい」
  • 対象者・背景を書く: 「初心者向けに」「エンジニアが読む想定で」
  • 出力形式を指定する: 「箇条書きで」「表形式で」「300 字以内で」

具体的な例を示すとさらに精度が上がります。これは Level 2「プロンプト基本」で詳しく扱います。

返答を修正・深掘りする

返答が期待と違う場合は、会話を続けて修正指示を送るだけで OK です。 Claude は会話の文脈を保持しているため、「前の回答をもっと詳しく」や「箇条書きに直して」のような短い指示でも通じます。

  • 「もっと簡潔に」「より詳しく」
  • 「別のアプローチで書き直して」
  • 「実例を追加して」
  • 「日本語ではなく英語で」

会話の保存と管理

すべての会話は自動保存されます。 左サイドバーをクリックすると過去の会話に戻れます。 タイトルが自動付与されますが、右クリック(または三点リーダー)から名前を変更できます。 不要な会話は削除も可能です。

Level 1 修了

おめでとうございます。Level 1「入門」の全 5 レッスンを修了しました。 Claude が何者で、誰が作っていて、どう使い始めるかが分かったはずです。 Level 2「使いこなし」では料金プランの詳細・プロンプトの基本・Projects 機能など実用的なテーマを扱います。

参考になったら ♡
Clauder Navi 編集部
@clauder_navi

Anthropic の Claude / Claude Code を中心に、日本のエンジニア向けに最新動向と実務 を毎日発信。 運営方針 は メディアについて をご覧ください。